オキナワキョウチクトウ(沖縄夾竹桃)
(ミフクラギ)

キョウチクトウ科 ミフクラギ属
Cerbera manghas


海岸近くに見られる常緑の亜高木だが、沖縄では街路樹として
又公園等に良く植えられていて、良く見かける。
これは西表の渓流沿いでみかけた野生の物。
緑白色の5弁の花を枝先に咲かせる。
直径5〜8cm程度の大きな実も花と一緒についている事もある。
有毒なので、実はもちろん枝を折ったりしない方がいい。
方言のミフクラギは目が腫れるという意味。分布は奄美大島以南。
西表島 11.9.8

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