オキナワヒヨドリジョウゴ(沖縄鵯上戸)

ナス科 ナス属
Solanum.s.kayamae

海岸近くの荒地や林縁、石灰岩の岩上等を這う蔓性の多年草。
茎や葉柄、葉に毛が多い。茎は間隔をあけて分枝しながら 伸びて行き長さ数mとなる。葉は卵形〜楕円状卵形、長楕円形で先が尖り、初め全縁〜5裂で浅〜中裂、基部は心形。
茎の途中や葉の反対側から枝分かれした集散花序を出し、花冠は紫色で開花時には後ろ側に反り返る。
液果は球形で、7〜8mm、赤熟する。開花は10〜1月。
沖縄在住の嘉弥真 国男氏(沖縄の蜜源植物)により採取され、1993年に沖縄の固有種として登録された。

うるま市 2013.10.20 ブログ

うるま市 2013.10.18

うるま市 2013.7.3

若い葉柄や茎、葉の脈状には特に毛が多い。葉の上面は無毛に見えるが短毛がある。
うるま市 2013.7.3

うるま市(左)2013.8.17 (右)2013.10.11

以前より花が増えていました。果実も見られます。開花期が結構長い事がわかる。
うるま市 2013.11.12

うるま市 2014.2.21

うるま市 2014.2.21

2月でまだ花が咲いていました。花期は結構長い様だ。
うるま市 2014.2.21

久しぶりの花です。
うるま市 2018.11.21

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