ノカンゾウ (野萓草)

ススキノ科(←ユリ科) ワスレグサ属
Hemerocallis fulva var. longituba  

野原や山麓、溝の縁などに生える多年生草。根茎は長く這い根にはときに膨らみがある。
葉は長さ50〜70cm、幅10〜15mm。葉は冬には枯れる。花茎は高さ50〜70cm。
花序は2分してそれぞれに10花内外が開く。花被片は橙赤色で長さ7〜8cm、先はやや反り返る。
分布は本州〜琉球。開花は7〜8月。
和名はカンゾウに似て野に生えることからついた。ヤブカンゾウは八重咲き。

名護市 2008.9.20



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