ノアサガオ(野朝顔)

ヒルガオ科 サツマイモ属
Ipomoea indica

海岸近くの草地や林縁まで、広範囲に自生するつる性の多年草。茎は長さ10m以上にもなり、 木を覆ってしまう事もある。葉は卵心形、全縁または時に3裂し、先は尖る。葉の基部は心形、葉柄は3〜8cmで有毛。 葉腋に長い花柄を出し通常3個の花をつける。夕方には紅変する。

うす紫色の花は午後から薄紅色に変わっていく。写真は午後4時半撮影。
今帰仁村 11.1.8


2013.4.27
今帰仁村 11.1.8

白花 2013.4.6

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