ニラバラン 

ラン科 ニラバラン属 
Microtis parviflora

日当たりの良い山地の林縁の草地などに生える、高さ15〜40cmの多年草。全草とも軟らかく、淡緑色。 茎の下部に径1cmの球形の塊根がをもち、多数の根を出して増える。茎は単一で直立し、下部に1枚の葉を持つ。 葉がニラの様に細長いのでこの名前がついた。
総状花序は長さ5〜20cmで、緑色の花を多数つける。

北部の道路沿いで 06.5.4


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