ニラバラン (韮葉蘭)

ラン科 ニラバラン属 
Microtis parviflora

日当たりの良い山地の林縁の草地などに生える、高さ15〜40cmの多年草。全草とも軟らかく、淡緑色。 茎の下部に径1cmの球形の塊根がをもち、多数の根を出して増える。茎は単一で直立し、下部に1枚の葉を持つ。 葉がニラの様に細長いのでこの名前がついた。
総状花序は長さ5〜20cmで、緑色の花を多数つける。分布は本州(千葉県)〜沖縄。開花は4〜5月。

国頭村 2006.5.4

(左、中)国頭村 2006.5.4 (右)2017.5.26
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