ナガバクロバイ(長葉黒灰)

ハイノキ科 ハイノキ属
Symplocos prunifolia var. tawadae

低山の林内、林縁に生える高さ3〜10mの常緑低〜高木。幹は茶褐色〜黒褐色。葉は互生で長楕円形〜長披針形、革質で濃緑色、 波状鋸歯縁、縁は尖ります。枝先から多数の総状花序を出し、白い小花を多数付ける。果実は黒熟する。分布は石垣島、西表島。

西表島 12.2.7




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