ナンバンカゴメラン(南蛮籠目蘭)

ラン科 ナンバンカゴメラン属
Macodes petola


山地樹林下のやや湿った場所に生える多年草。高さは20〜30cm。茎は初めほふくし、その先で立ち上がり、3〜6枚の葉をつける。 葉は卵形でビロード状、上面に網目模様が入る。
茎頂に総状花序となり、淡黄緑色で赤褐色を帯び、唇弁は白色の花を十数個つけます。
分布は西表島。開花は7〜8月

葉だけでも十分美しいランですが、花に会える日を楽しみに待ちたいです。
西表島 2013.5.26

翌年訪れましたが花は終わって花茎だけが残っていました。残念!
西表島 2014.7.25

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