ナンバンカゴメラン(南蛮籠目蘭)

ラン科 ナンバンカゴメラン属
Macodes petola


山地樹林下のやや湿った場所に生える多年草。草丈は20〜30cm。
茎は初め匍ふくし、その先で立ち上がり、3〜6枚の葉をつける。 葉は円形〜卵円形で長さ5〜7cm、幅4〜5cm、ビロード状、上面に網目模様が入る。
花は茎頂に総状花序となり、十数個つけ、淡黄緑色で赤褐色を帯び、唇弁は白色。
分布は西表島。開花は7〜8月

葉だけでも充分美しいですが、花に会える日を楽しみに待ちたい。
西表島 2013.5.26

翌年訪れましたが花は終わって花茎だけが残っていました。残念!
西表島 2014.7.25

茎は匍ふく、分岐してその先で葉をつけ立ち上がる。
西表島 2018.10.19

又花に会えなかった。。。
西表島 2019.7.17

西表島 2019.7.17

トップへ戻る

inserted by FC2 system