ムサシアブミ(武蔵鐙)

サトイモ科 テンナンショウ属
Arisaema ringens

山地の林下や林縁ででみられる多年草。沖縄では石灰岩の山でよく見かけます。草丈は30〜80cm。 葉は2個出て、15〜30cmの葉柄の先に3小葉が出来、葉裏や花柄、仏炎包は白い粉があり、全体的に灰緑白色になる。 花茎は葉より短く先端に仏炎包が出来、暗紫色か白緑色で白い筋が隆起する。分布は関東地方以南。

(左)2006.2.4 「右)2014.1.15

仏炎包が武蔵の国で作られた鐙(アブミ)に似ている事からこの名前が付いたとか。
2015.1.15

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