ムニンオニヤブソテツ(無人鬼藪蘇鉄)

オシダ科   ヤブソテツ属
Cyrtomium falcatum subsp. australe

亜熱帯〜暖温帯に分布し、海岸林床(谷)、林縁(切通し)に生えるシダ。土壌の栄養が安定した環境下で弱光にも耐える。 根茎は直立、塊状。葉柄基部の鱗片は卵形〜卵状披針形、先が尖り、褐色〜黒褐色だが縁はやや淡色。 葉面の長さは35〜80cm。羽片の数が多く、羽軸から同じ角度で出て、平行に近く並び細長く、辺縁は鋸歯が切葉状に発達する。 小鱗片は下面にあり上面にない。葉の小脈は網目状。包膜は円形で色づきに変異がある。
分布は南九州以南、小笠原列島。⇒ブログ

国頭村2013.1.23

国頭村2015.2.22

国頭村2015.2.22

国頭村 2016.3.4

国頭村 2016.3.4

トップへ戻る

inserted by FC2 system