モンパノキ(紋羽の木)
ハマムラサキノキ(浜紫の木)

ムラサキ科 キダチルリソウ属  
Heliotropium foertherianum

岸の岩石上や砂地に生育する常緑の小高木。茎は基部から分岐し、高さ2〜10m。樹皮は灰褐色で深裂する。
葉は枝先に密につき、互生、さじ状倒披針形〜倒卵状披針形、長さ9〜14cm、幅4〜5cm、 厚く多肉質。
集散花序は頂生し、枝の先は巻尾状となり、白〜帯緑白色で花は小さい。花冠は5裂し径4mm。
核果はほぼ球形、径4〜6mm。
分布は鹿児島県種子島、トカラ列島以南〜琉球、小笠原列島、南鳥島、台湾、熱帯アジア等。開花は3〜8月。
沖縄ではガンチョーギー、石垣市ではソーキギとも呼ばれている

 石垣島

石垣島

恩納村 2017.6.13

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