ミヤコジマハナワラビ(宮古島花蕨)

ハナヤスリ科 ミヤコジマハナワラビ属
Helminthostachys zeylanica (L.) Hook


低地林の中に自生する常緑多年性のシダ植物。真っすぐな地上茎の先に水平状に葉を広げ、更にその中心の
茎の延長上に胞子葉をつける。姿のとてもカッコいいシダで一度この姿をみたら忘れられない。名前もユニークだ。

西表島 11.7.24

胞子葉は1本、または枝別れしたのもあった。胞子葉の根元をコンコンと叩くと白い粉状の胞子が飛び、葉が白くなった。
西表島 11.7.24

西表島 11.9.9



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