ミソボシラン

ラン科 ミソボシラン属
Vrydagzynea nuda


山地自然林陰湿な林床に生える高さ10〜20cmの常緑多年草。茎は初め匍ふくし、その後立ちあがる。
葉は卵状長楕円形、長さ2.5〜5cm、3〜11個をやや疎らに互生する。茎頂に総状花序を作り白い花を
6〜12個つけるが殆ど開かかない。白い花弁は長卵形の舟形。分布は沖縄県石垣島。

石垣島 2014.3.22

石垣島 2014.3.22

花序の下部の花が丁度咲き始めたばかりでした。花は殆ど開かないと聞いていたのですが、この後、満開の時点で
、 どの位開くのか再度訪れたいと思いました。白い微毛が生えているのは苞葉でいいのかな。花茎も有毛でした。
石垣島 2014.3.22




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