マツバイ(松葉藺)


カヤツリグサ科 ハリイ属
Eleocharis acicularis var. longiseta




水田の中や湿地、池の周辺に生える常緑多年草。
根は地下茎によって繋がっている。草丈は7cm程度。
細い糸状の匍匐枝を伸ばし、やや間を置いて花茎を出す。
小穂は茎の先端にに1個つき、淡褐色の小穂をつける。
水田に大群生するので農家には迷惑な草らしい。
細い葉がマツの葉を思わせるのでこの名がついた。 ブログ⇒

西表島 2012.2.6

宜野湾市 2014.9.16

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