クサミズキ(臭水木)

クロタキカズラ科 クサミズキ属
Nothapodytes foetida


海岸に生える常緑の中高木で高さは5〜7mになる。枝は灰白色で中は中空、表面にはたくさんの皮目がある。 葉は互生、長楕円形で長さ10〜15cmと大きく、基部はくさび形です。3〜4月頃に淡緑色の花を多数咲かせるが、訪れた時は 丁度咲き初めで、かろうじて1輪の花を見る事が出来ました。実は核果で楕円形、熟すと黒紫色になり悪臭を発する事からこの名前が付いた。 分布は石垣島、西表島。以前奄美にもあるとされていた種はワダツミノキと命名された。

西表島 12.2.7

西表島 12.2.7

石垣島 13.5.25

石垣島 13.5.25




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