クリハラン(栗葉蘭)

ウラボシ科  クリハラン属
Neocheiropteris ensata  

山林中の地上やまれにしめった岩上に生える常緑性のシダ。群生する事が多い。
・根茎は太く長く横走し、鱗片をつける。鱗片は卵形〜卵状披針形、先が尖り縁には不規則な鋸歯が多い。
・葉身は単葉、広披針形、中央が最も幅広く、先は尖り、基部はくさび形、全縁。葉脈は複雑な網状。
・胞子嚢群は中肋の両側に2〜4列、やや不規則に並び、円形〜楕円形。
山口県 2013.11.17

山口県 2013.11.17

トップへ戻る

inserted by FC2 system inserted by FC2 system