クニガミシュスラン(国頭繻子蘭)

ラン科 シュスラン属
Goodyera sonoharae



山地樹林下に生える高さ10〜15cmの多年草。茎は下部で匍ふくしてその先は直立し、高さ10〜15cmになる。
葉は互生、卵形〜卵状楕円形。茎には花より長い数個の包葉があり、花はやや平開し、緑褐色を帯びた淡紅白色。


07.12.9

07.12.9

やんばるの山ではこの株はかなり群生する所があって、以前から花はなかなか見る事が出来なかったので、
ツユクサシュスランと思っていました。ツユクサシュスランの花は花弁が半開しかしないという事で区別は
とても難しいといわれている。また季節になったら花を観察してみたいと思います。

07.12.9

07.12.1


花は淡い紅色から白色の美しい花弁をもつ。
国頭村 9.11.14


国頭村 2013.11.3


国頭村 2013.11.3





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