コンロンカ (崑崙花)

アカネ科  コンロンカ属
Mussaenda parviflora


山地の林縁または道端でみられる常緑の半つる性低木。茎は長く伸びて3〜5m位になります。 小枝は赤味を帯びた褐色。葉は対生、薄い革質で長楕円状披針形、裏面は6〜7対の側脈が隆起して目立ち、 先は尖ります。枝先に散房花序をつくり黄色小さな花を咲かせます。花の周りに白い萼苞があり、良く目立ちます。 果実は楕円形で黒紫色に熟します。

本部町 10.5.9

大宜見村 12.6.28

大宜見村 12.6.28

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