コガネノウゼン
(キバナイペー)

ノウゼンカズラ科 ハンドロアンサス 属
Handroanthus chysotrichus


高さ4〜10mの落葉小高木。コロンビア〜ブラジル原産で沖縄では公園樹、街路樹、庭木として利用されている。
樹皮はやや深く、縦裂、若い枝や葉柄に黄褐色の粗毛が密生する。 葉は掌状複葉で、小葉は3〜5枚、対生、鋸歯縁〜時に全縁、先は鈍く尖る。 花は枝先に散形状につき、春に長さ6〜7cmの黄色い花を咲かせる。果実は長6〜7cm。
よく似る物に、イペー、やモモイロノウゼンある。









(左)東村 2003 (右)国頭村 2016.5.14

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