キツネノボタン(狐の牡丹)

キンポウゲ科 キンポウゲ属
Ranunculus silerifolius 

  日当たりの良い農道や山道の道端で良く見かける高さ15〜80cmの多年草形。茎はやや直立又は斜上し、時に節部で曲がって根を下ろす。 葉は3出葉で小葉には柄があり、広卵形〜卵円形、2〜3中裂し欠刻と鋭鋸歯があり、長さ2〜6cm、幅1.5〜4cm。
花は黄色で径8〜12mm、花弁は5個。 果実は球形、径8〜10mm、痩果は倒卵形、扁平で無毛、上縁に沿い不明の稜線があるか、又は殆どない。
シマキツネノボタンには毛が多く痩果に不明の稜線がある。分布は日本全国。

国頭村 2007.12.23


国頭村 2008.2.11

国頭村 2008.2.11


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