キダチイヌホウズキ(木立犬酸漿)

ナス科 ナス属
Solanum spirale Roxb


日当たりのよい荒れ地、山地林縁等でみられる小低木。紫色の枝を分岐して高さ1〜3mになります。
葉は互生、葉身は楕円形〜楕円状倒披針形で長さ5〜12cm、幅1.5〜3.5cm、先は尖り、両面無毛。
花は葉腋の散形花序に数個つき、花冠は黄白色で径1cm。果実は球形で、径8〜12mm、黄色〜橙色に熟する。
中国〜印度原産の帰化植物、庭木として導入され、繁殖力が強くて野生化したのも多い。
花期は春〜夏、又は周年。

中城村 2012.6.25

中城村 2012.6.25

 南城市 2011.12.6

花と果実が同時につく姿も多い。
名護市 2017.11.7

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