カラタチバナ(唐橘)

ヤブコウジ科 ヤブコウジ属
Ardisia crispa


山地の湿った森林内で生育する常緑の低木。高さは20〜50cm。茎は分岐せず、葉は茎の先端に近くに集まり互生。
分布は関東西部以南で、県外ではそれほど珍しくない様ですが、沖縄県では自生は少なく滅多に出会わない。
同じヤブコウジ科のマンリョウ(万両)、センリョウ(千両)と並びこちらは百両と呼ばれる。

2012.6月

2012.6月

果実は球形で赤熟する。
2012.11月

葉は披針形〜披針状長楕円形。長さ8〜20cm、幅1.8〜4.3cm。辺縁より1mm以内に多数の蛋白分泌腺がある。






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