カラスキバサンキライ(唐鋤葉山帰来)

ユリ科 カラスキバサンキライ属  
Heterosmilax japonica





石灰岩の林から山地にみられる蔓性の藤本で長さ5〜10mになり、
他の枝に絡まって伸びる。茎には棘がない。
葉は互生し卵形、長さは5〜18cm、先端から2本のまきひげを出す。
花は淡黄色をした小さい花で葉腋から出る傘状花序に集まって咲く。
雌雄異株。雄花は筒状、雌花はつぼ状になる。液果は球形、黒色。
西表島 10.6.4


06.12.23

初め気がつかなかったがこの子房の膨らんだ先に有るのが花なんだそうだ。花の詳細はまだ良く見ていません。


2013.5.27
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