カラクサナズナ(唐草薺)

カラクサガラシ・インチンナズナ

アブラナ科 カラクサナズナ属
Coronopus didymus  

日当たりの良い草地、道端、海岸に生える越年草。茎は基部で良く分岐して斜上し高さ10〜40cm。 葉は1〜2回羽状深裂、裂片は2〜4個で各片はさらに浅裂する。葉腋から出る総状花序に径1mmの小さな白〜淡黄色をつける。 果実は2個の球を合わせた形で各室に1種子を有する。種子の表面には網紋がある。 ヨーロッパ原産の帰化植物。

糸満市 2015.3.5
臭気があり、牛が食べれば牛乳にも臭いが残る事で強害雑草とされている(帰化植物写真図鑑より)

糸満市2015.3.5

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