イルカンダ (色葛)

マメ科 トビカズラ属
Mucuna macrocarpa

山地の樹林内や林縁でみられる大型のつる性の木本。高さ10〜15mにもなる。
葉は3出葉で、頂小葉長楕円形〜 卵状長楕円形、長さ10〜13cm、幅5〜7.5cm、先が尖ります。側小葉もほぼ同大。
太い木の幹の途中から直接長さ10〜30cmの総状花序が付いて垂れ下がり、約20個位の沢山の花を咲かせる。 莢は長楕円形で長さ20cm、幅3cmで、黒熟した大きな豆が入っている。
名前は沖縄の方言から来ていて新芽が赤く色づく事から来ている。 別名ウジルカンダ、カマエカズラ、クズモダマ。九州(大分、鹿児島県)〜沖縄 開花は3〜5月

うるま市 2017.4.5

国頭村2009.4.9

(左)大宜見村2010.3.22 (右)国頭村 2013.3.17



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