イヌタデ(犬蓼) 

タデ科 イヌタデ属
Persicaria longiseta

道端や畑の脇のやや湿った場所はえる雑草の代表で、草丈20〜50cmの1年草。茎の下部は地を這い、上部は直立し分岐する。 葉は互生し長披針形、先は鋭く尖り、辺縁や下面の脈状に毛がある。托葉鞘は筒状で、縁毛は長い。 枝先に穂状花序を作り長さ2mm前後の紅色の小さい花を多数つけるが蕾も紅色で可愛らしい。 日本各地に分布する。ヤナギタデの葉が辛くて食用になるが、こちらは辛くないので、役に立たないタデ、が名前の由来。

宜野湾市 2014.9.17


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