ホソバタブ(細葉椨)
(アオガシ)

クスノキ科 タブノキ属
Machilus japonica

山地林下でみられる高さ10〜15mの常緑高木。葉は互生、冬芽は葉の幅が狭く、披針形〜長楕円状披針形で先は鋭く尖る。 新葉はタブノキの様に赤くはならず薄緑色になり、下面には絹毛を布く。
偽頂性の円錐花序に淡黄色の花を多数つけます。 果実は球形(タブノキは扁球形)

西表島 2013.2.17

西表島 2013.2.17

西表島 2013.2.17

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