ホソバムクイヌビワ(細葉椋犬枇杷)

クワ科 イチジク属
Ficus ampelas

低地、山地の林下、林縁に生える常緑の中高木。樹高は10〜15m。樹皮は銹色叉は暗褐色、若枝はやや荒毛があり、ざらつく。
葉は互生し単葉の卵形〜卵状楕円形、長さ5〜11cm、全縁〜波状縁で両面とも硬い毛があり、特に若葉はざらつき3主脈がある。 托葉は3角状線状披針形で長さ6〜10mm。
花は無い。腋生の果実は球形でざらつき形5〜9mm、赤色〜暗赤色。 ムクイヌビワに比べると、葉のざらつきは弱い。分布は奄美以南の琉球列島。

名護市 2008.9.20

読谷村 2010.10.18

読谷村 2010.10.18


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