ホルトノキ

ホルトノキ科 ホルトノキ属
Elaeocarpus sylvestris var. ellipticus


低地から山地にかけて見られる高さ5〜25mの常緑高木。
葉は倒披針状長楕円形で長さ6〜12cm、幅2〜2.5cm、縁には緩い鋸歯があり、先は尖り、小枝の 先の方に集まってつく。古い葉は紅葉するので年中一部に紅葉する葉が見られる。 葉腋に総状花序をつけ、釣鐘状の小さい白い花が密に咲かせます。果実は楕円形で緑色から黒熟します。
分布は関東地方南部〜九州、沖縄。開花は6〜7月。

西表島 2010.6.5


大宜見村 2012.6.28

大宜見村 2012.6.28

樹齢何年かは分かりませんが、
板根になっている巨木がありました。うるま市 2013.2.10


総状花序は前年枝の葉腋から出て、長さ10cm程度、茎と共に白く短い毛を布き、
花弁は白色、萼片より短く、先端は糸状に細裂する。
本部町 2016.6.17

トップへ戻る

inserted by FC2 system