ホンゴウソウ(本郷草)

ホンゴウソウ科 ホンゴウソウ属 
Andruris japonica



暗い林下や林縁で見られる多年草の腐生植物。枯れ葉の隙間から細い分岐した茎が見られ、草丈は5〜10cmになります。草全体が紅紫色にみえます。 茎の先に総状花序を作り、子房が集まって球状となった雌花(つぶつぶ状)をつけ、その上部に雄花が付きます。 この仲間には、ウエマツソウ、タカクマソウ等があります。

2012.8.1 


09.7.5

07.10.27


湿った樹林の足もとで生えていた。赤い花が咲くがこの日見たのは開花がほぼ終わったものでした。
糸の様に細くて高さが5cm位、暗い林の中で見つけるのは用意でないと思った。
 07.9.9  

トップへ戻る

inserted by FC2 system