ヒロハスズメノトウガラシ(広葉雀の唐辛子)

ゴマノハグサ科 アゼトウガラシ属
Lindernia antipoda

休耕田や水田の畔などでみられる1年草。全株無毛。茎は下部で分岐して匍ふくした後立ち上がり、草丈は10〜20cm程度。。 葉は対生し、広倒披針形〜楕円形で縁には鋸歯があり、先は尖る。
花柄は苞葉より長く、開出気味につく。 花冠は白〜淡紫色を帯び、筒状になり先が3裂、下の裂片はは幅が広く短い。刮ハは細長く、トウガラシ状となる。

石垣島 2013.5.28

石垣島 2013.5.28

トップへ戻る

inserted by FC2 system