ヒメタカノハウラボシ(姫鷹ノ羽裏星)

ウラボシ科 ミツデウラボシ属
Selliguea yakushimensis


渓流などの岩に生える常緑性のシダ。根茎は短く横走し、径1.5mm位、やや密に赤褐色の線形麟片があり、長さ2〜2.5mm。 葉柄は細くわら色、長さ2〜12cmで葉身と同長かやや短い。葉面の長さは10〜20cm位で狭披針形で単葉。辺縁は全縁か疎らな鈍鋸歯縁。 ソーラスは円形、やや中肋寄りにつき、著しく窪み表面に突出する。分布は屋久島以南〜沖縄、西表島。

ヒメタムラソウやヤエヤマスミレと一緒に水の流れる岩についています。
西表島2009.4.25

西表島2012.10.27

国頭村 2016.4.7

根茎にはやや密に赤褐色の線形麟片があり、長さ2〜2.5mm。
国頭村 2016.4.7



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