ヒメサザンカ(姫山茶花) 

ツバキ科 ツバキ属
Camellia lutchuensis


山地に生える常緑小高木。高さは3〜10m。小枝は細く有毛、1年枝は開出細毛があり径1mm。
葉は薄い革質、単葉、互生、楕円形〜楕円状長楕円形、先は鈍く尖るか凹む事があり、長さ2〜3.5cm、 葉柄は1mm位で有毛。花は葉腋に単生し、やや無柄、白色で径3cm。 果実はやや球形、径1cm。
分布は分布は沖永良部、沖縄、久米、石垣、西表島で琉球の固有種。開花は12〜3月。

満開のヒメサザンカ 西表島  2012.2.7

2006.1.22
2005.12.18

ヒメサザンカの果実


(左)2006.11.19 (中、右)2012.8.8

花はやや下向きにつき、小枝には開出毛が見られる。
西表島  2017.1.5


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