ヒメムカデクラマゴケ


イワヒバ科 イワヒバ属
Selaginella lutchuensis


やや湿った岩上、石垣等でみられる常緑草本。主茎は匍ふくして長さ5〜10cm。幅は2〜3mm、所々で分岐します。 腹葉は卵状長楕円形、微鋸歯縁、基部には長さ0.2mmの毛があり、鋭頭で先端は毛状突起となる。 背葉はやや長い毛状突起がまばらにある。
胞子嚢穂は二形で背葉の物が大きく腹葉の物は小さい。 分布は鹿児島県南部〜琉球各島。

中城村 2013.3.13

 中城村 2013.3.13

  2013.3.13

  2013.3.13

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