ヒメマツバボタン(姫松葉牡丹)

スベリヒユ科 スベリヒユ属 
Portulaca pilosa


熱帯アメリカ原産の1年生草本。日当たりの良い海岸近く、荒地等に生える。
茎は地を這う様に広がり、多肉質で良く枝わかれする。
葉は互生し、長さ5〜20mm、円柱形で不規則な網目模様があり、葉の付け根の所に白毛が束生する。
花の径は5〜10mm、鮮紫紅色、マツバボタンよりかなり小さく、色変わりは見られない。
分布は関東以西〜沖縄。開花は6〜9月。別名 ケツメクサ。

石垣市 2010.6.6

北大東島で見たのはかなり白い毛が多かった。
北大東島 2010.12.12

海辺の石灰岩の上で這って広がり、小さな花を咲かせていました。
糸満市 2007.11.10

(左)葉は円柱形で不規則な網目模様があり、葉の付け根に所に白い毛が束生する。(右)柱頭は3個。
伊是名島 2015.9.17


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