ヒメクマヤナギ(姫熊柳)

クロウメモドキ科 クマヤナギ属
Berchemia lineata


海岸の砂浜や岩場に生える半常緑の葡萄性低木で長さは0.5〜2m。
葉は単葉で互生し、楕円形〜倒卵状楕円形、先はややくぼみ、長さ0.7〜2.5cm、両面無毛で裏はやや白みを帯び、測脈は4〜5対。
萼裂片は線形。花は上部の葉腋から枝先にかけて小花柄を出して1〜数個総状につき、長さ4〜5mm、花弁は白色、直立しさじ形。 果実は(核果)は円柱形長さ5〜6mm。黒紫色に熟する。
分布は奄美大島〜琉球。開花は6〜10月。

(左)今帰仁村 2015.10.7 (右)2008.11.8

恩納村 07.9.23

名護市 2008.11.8

名護の林道でも見られた。
名護市 2017.10.8

名護市 2017.10.8-4


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