ヒメキランソウ(姫金瘡小草)

シソ科  キランソウ属
Ajuga pygmaea


海岸やその近くの岩場、草地にはえる草丈2〜5cmの多年草。根生葉はロゼット状に出て倒披針形〜長楕円形で長さ3〜7cm。 茎から数本の細長い枝匐を出して所々で葉をロゼット状に出し、根を出して広がる。 花は葉腋に単生し、花冠は濃紫色、紫紅色、白色など変化に富む。果実は楕円形で長さ1.8mm、隆起した網紋がある。
原産分布は九州南部以南〜沖縄諸各島、台湾等。開花は3〜8月。

恩納村 2009.4.19

恩納村 2009.4.19






与那国島 2014.3.24

大宜味村 2014.3.30

長崎でみたヒメキランソウはとても小さくて毛が多い⇒ブログでご覧ください。
長崎県 2016.4.15

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