ヒイラギヤブカラシ(柊藪枯)

ブドウ科 ヤブカラシ属
Cayratia tenuifolia

路傍、荒れ地、草地に生えるつる性の多年草。茎には稜角がある。葉は互生し柄があり、鳥足状の5〜7小葉からなり、 頂小葉は広卵形〜広楕円形で6〜8cm、縁に粗い鋸歯がある。 花序は扁平な集散花序で花弁は4個で平開し、黄色、後に黄い白色、径3mm、葯が円い。液果はだるま形にくびれ、黒熟する。
分布は本州(近畿地方)、九州〜沖縄、八重山群島。開花は未確認(周年?)


石垣島 2014.3.21

花序は扁平な集散花序で花弁は4個で平開。葯が丸い。
石垣島 2014.3.21

液果はだるま形にくびれる。
石垣島 2015.1.17


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