ヒゲナガキンギンソウ(髭長金銀草)

ラン科 シュスラン属
Goodyera longibracteata

常緑広葉樹林下にはえる多年草。茎はやや斜上した後直立、又は直立して高さ30〜70cm。
葉は長楕円形で長さ7〜14cm、幅は4.5〜6cm、先は鋭く尖り、茎の下のほうに5〜8枚つく。
葉柄は長さ3〜5cmで下部は茎を抱く。
穂状花序には30〜50個の花をつける。花は側萼片が淡赤褐色で大きく後に反り返り、 苞は狭披針形、唇弁は黄色。花軸には短毛を密生し、苞は披針形。
花期は2〜4月。(良く似たナンバンキンギンソウは7〜8月)

石垣島 2014.3.25

花は側萼片が淡赤褐色で大きく後に反り返る。
石垣島 2014.3.25

縁はやや波打つ時もあるが良く似たナンバンキンギンソウ程ではなく上面の皺も少ない。
石垣島 2014.3.25

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