リュウキュウハナイカダ

ミズキ科 ハナイカダ属

Helwingia japonica subsp. liukiuensis 

石灰岩の林の下に生える高さ1〜2mの落葉低木。雌雄異株。小枝は緑色で無毛。葉は互生、卵状披針形〜卵状長楕円形、 長さ7〜18cm、幅3.5〜7cm、先は尾状に細くなり尖る、縁は長さ1〜1.5mmの短芒がある。 花は葉の中肋の上に傘状につく。雄花は10〜20花。雌花は2〜3花。液果は黒褐色に熟し球形、径5mm。
分布は奄美以南〜沖縄。 開花は11〜3月。

 雄花 2009.2.14

(左)雄花 2009.2.14 (右)雄花 2006.12.23

 雄花 2006.12.23

(左)宜味村 雄花 2009.2.14  (右)果実 大宜味村 2014.3.30


(左)雌花 大宜味村 2009.2.14   (右)果実 大宜味村 2016.6.5
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