ハマジンチョウ(浜沈丁)

ハマジンチョウ科 ハマジンチョウ属
Myoporum bontioides 


常緑低木で、九州の西海岸、種子島、沖縄、台湾、華南の海岸だけに分布する珍種で、 日本では1科1属2種という学術上貴重な植物である。本島南部の佐敷町の冨祖崎海岸には、 県内でも唯一ハマジンチョウがまとまった群落を形成していて、県の天然記念物に指定されている。 木の高さは1mから2mで、初夏になるとうすい紫色の花を咲かせます。
2008.3.8
 08.3.8

2012.2.27
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