ギョクシンカ (玉心花)

アカネ科 ギョクシンカ属
Tarenna gracilipes

低地から山地の林縁に見られる高さは2〜3mの常緑低木。幹は疎らに分岐し、小枝は灰褐色でやや扁4稜形で粗毛を散生する。 葉は洋紙質、対生で楕円形〜長楕円形、長さは10〜15cm、幅4〜7cm、全縁、表面は無毛で裏面は脈状に微毛がある。 葉は乾けば青褐色となる。
枝先につく花序枝は初め3又に分かれ、その先に白い花を多数付ける。花は5深裂し、裂片は線形、 中心の花柱は2cm位。分布は九州南部から琉球各島。変種にヤエヤマギョクシンカがある。

国頭村 2015.6.19

国頭村 2009.4.24

(左)国頭村 2015.6.19  (右)伊平屋島 2014.11.26



うるま市2016.11.23


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