ギーマ 

ツツジ科 スノキ属
Vaccinium wrightii A.Gray

山地の日当たりの良い場所に自生する常緑の低木。高さは1〜3m。葉は互生で革質。光沢があり、やや小さめで楕円形、 長さ2〜5cm、先は尖り、辺縁には鋸歯がある。 上部枝の葉腋に長さ4〜10cmの総状花序を作り、白色で、やや赤みを帯びた花を多数付ける。花冠は小型の壺形〜鐘形で、先端が浅く4〜5裂する。
果実は径5〜7mmの球形で赤〜黒熟します。食べられます。
ギーマはもともと沖縄の方言だったのがそのまま和名になっている。分布は奄美諸島以南。開花は2〜4月。

国頭村 2012.4.8

西表島 2013.7.29

伊是名島 2011.12.3

大宜味村 2016.3.27



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