ゲツキツ(月橘)

ミカン科、ゲツキツ属
Murraya paniculata

石灰地域に生育する小高木。幹は灰白色で硬く、高さは3〜8m。葉は奇数羽状複葉、薄革質、長さ8〜15cm、小葉は通常3〜7個で 長楕円形〜卵形で全縁。葉腋に散房花序を作り、白色で芳香のある小さな花をつける。液果は卵形で赤熟し、長さ10〜12mm。
月夜にほのかな香りが漂うことからゲツキツ(月橘) といわれ、庭木や生け垣に利用されている。
分布は奄美〜沖縄以南・東南アジア。
恩納村 07.9.23

(左)2012.2.27 (右)本部町 2016.4.19

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