エノキグサ(榎草)

トウダイグサ科 エノキグサ属
Acalypha australis

別名はアミガサソウ。道端、畑の周辺などに見られる1年草。茎は直立し高さ30〜0cm。葉は互生、卵形〜狭卵形、長さ3〜8cm、幅1.5〜3.5cm、 鈍い鋸歯があり、上面には伏毛、下面の脈上に毛が見られる。花は雌雄同株で、葉腋に長さ1〜2cmの穂状花序を作り、雄花序は上部、 雌花序は下部に出来、心形の大きな包が雌花を包む。室果は球形、径3mm程度で有毛。種子は広卵形、暗褐色。
分布は日本全土。開花期は8〜10月。


糸満市 2015.10.24

糸満市 2015.10.24




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