エダウチチヂミザサ(枝打縮笹)

イネ科  チヂミザサ属
Oplismenus undulatifolius

山地の林縁や路傍に生える1年生草本。稈(茎)は基部で疎らに分岐し、高さ20〜40cm。匍匐し節から根を下ろす。 葉は広披針形、長さ3〜10cm、幅1〜2cm、葉先は鋭く尖り、葉の縁が波状になる。 葉脚は鞘状(葉鞘)になり稈を抱きます。 秋には30cmくらいの穂状花序を立ち上げる。 小穂の先端には粘液のついた紫色の長い針状の芒(毛)があり、動物などにくっついて種子を散布する。

国頭村 2013.10.22 ブログ

国頭村 2013.10.22

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