ボロジノニシキソウ(ボロジノ錦草)

トウダイグサ科 ニシキソウ属
Chamaesyce sparrmanni


海岸の岩の上に生える常緑の多年草。草丈は10〜25cmで茎は分岐しながら岩の上を這って広がる。
葉は対性で卵状楕円形。茎の先端の方に花を多く付ける感じです。別名オオアガリニシキソウ
日本での分布は大東島のみである。その他は東インド、太平洋諸島、マリアナ諸島、オーストラリア

南大東島 10.12.12

南大東島 10.12.13

ボロジノとは最初にこの島を見つけたロシア戦艦の名前にちなんでがボロジノ島と命名したらしく
この植物の名前もその名残ではないかと思われます。
北大東島 10.12.12

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