バリバリノキ

クスノキ科  バリバリノキ属
Litsea acuminata


山地の樹林下に生える常緑小高木。樹高は5〜15m。樹皮は帯褐灰色でやや平滑。
葉は単葉、互生、全縁、長さ12〜25cm、縁は波打つ事があり、裏面は青白色で葉脈の隆起が著しい。葉柄は長さ1〜3cm。 花は葉腋に傘状花序を作り淡黄色。果実は楕円形で黒熟し長さ1.5cm。
分布は関東〜奄美、徳之島、沖縄。開花は6〜8月。


国頭村 2015.7.18  

国頭村 2015.7.18  

(左)樹皮は帯褐灰色でやや平滑。(右)葉の縁は波打つ事もある。
国頭村 (左)2015.7.18  (右)2016.11.9 

葉裏はやや白みを帯び、両面は無毛。
↓未熟な果実。
国頭村(左) 2019.10.12 (右)20203.2

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