バイケイラン(梅尢磨j

ラン科 バイケイラン属
Corymborkis veratrifolia


低地の自然林の林床に生える高さ50cm〜2mの大型の常緑多年草。根は糸状で径1mm。
茎は多数、鞘部は縦条が多い。葉は楕円形〜長楕円形、長さ20〜30cm、幅5〜10cm、先は鋭く尖り、両面無毛、表面はやや光沢があり、 5〜7脈がある。葉腋に散房状の円錐花序を作り、白い花を多く咲かせる。花は萼片と側花弁は線形。初めは筒状、後に根元から開き、先端は反り返る。
分布は石垣島、西表島他八重山諸島。開化は8〜10月。

教えて貰った場所に行ってみると、沢山の株が密集していて、さすが西表島だなと驚きました。
こんな大きな野生のランを見たのは初めてで、2mもある大きな株の中をくぐりぬけて花を撮影。
西表島 2011.7.23

かなり花つきが良く、全体をカメラに入れるのは難しい位でしたが、大きな純白の花はとても美しかった。
西表島 2011.7.23

石垣島 2014.7.24

西表島 2015.8.1




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