アタゲウスベニコップタケ

ベニチャワンタケ科 アラゲウスベニコップタケ属
Cookeina tricholoma



広葉樹林内の沢や湿った林床にある倒木や落枝上にみられるきのこ。
子実体は、小型、赤みを帯びた橙黄色の杯状。子のう盤は、やや内側に反る縁を有し、半円をなす様に子実層縁側に反り返る。
径7〜25mm、深さ3〜10mm、縁や外側に長毛がある。毛は長さ2〜3.5mm、托髄層から出た平行な菌糸は束状に集まって形成される。 柄は長さ5〜15mm、幅2〜2.5mm。本種の子実体には赤みを帯びた橙黄色型と黄色型がある。 分布は南西諸島〜沖縄島、石垣島、西表島。(レッドデータおきなわより)

西表島 2018.10.19

西表島 2018.10.19

西表島 2018.10.19


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