アオホラゴケ (青洞苔)


コケシノブ科 アオホラゴケ属
Crepidomanes latealatum

山地の湿った岩上やコケのついた樹幹などに生える小形の常緑シダ。
・根茎は長く横走し、不規則に分岐、黒色の毛を密につける。・葉柄は長さ0.8〜2cmで 翼が基部近くまである。
葉身は2〜3回羽状複葉、卵状長楕円形〜三角状長楕円形、又は卵形、楕円形、卵状披針形の事もあり、大きさや 形は変異に富む。 裂片は幅1〜1.2mm、鈍頭〜鋭尖頭、全縁で扁平、時に多少波状となる。辺縁に偽脈が不連続的に見られるのが特徴。
・ソーラスは裂片に単生し、包膜基部は鐘形、上半部は二弁状の唇部となる。 (沖縄県のアオホラゴケ
高尾山 2013.5.16

長崎で。湿った岩上、樹幹に生える。
長崎県 2016.4.14

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